手がべたべたするのが嫌!こうして乗り越えました

2018-07-28

パンを捏ねる時に
「手にベタベタするのが嫌!」
という子は案外多いです。

なぜか男の子に多いのが不思議です(笑)

「あまり泥遊びをさせてないからですかね・・。」
「手づかみ食べをさせてないのが悪かったのかな。」

とお母さんたちは心配されているのですが、
私が思うにあまり関係性はないような気がします。

(手についた生地が気なる~)

泥遊びはできないけど、パン捏ねは好きな子もいるし、
ふとしたことをきっけにできるようになることもあります。

私は、生まれ持った感覚なのであまり原因は気にしなくても良いと思いますが、
レッスンではこんな工夫をしてます。

バターを早めに練りこんでみる。

バターを入れた直後はさらにべたつくんですが、
バターの香りや生地の変化に気持ちの切り替えができることがあります。

製パン理論的には、バターの入れるタイミングは諸説ありますが、
お子さんのモチベーションの方を優先して、
少し早めに入れます。

今日来てくれたR君も、バターを入れた後は頑張れました!!
「つるつるになったよ~!」
と面白くなってきたみたいです^^

かっこよかったよ!!

慣れるのを待つ!

頑張ってこねたらまとまってくることを、体験として覚えたり、
べたべたよりも、作った後の楽しさの想い出が上回ったら
ベタベタがきにならなります。

ベタベタが嫌いな子の8割は自然と楽しい気持ちを大事に見守れば
改善していきます♪

(お母さんと生地をツンツンしてみることからはじめたよ)

他の工程で自信をつけたあとにチャレンジしてみる

捏ねるのが苦手なら、どこが得意なのかな~と見ていきます。
苦手な捏ねは思い切ってお母さんに任せて、
丸めたり、形を作ったりすることでいっぱい自信をつけて、

時期をみて
「〇〇くんは、形がすごく上手だよね!こんなにできる〇〇くんは、
きっと捏ねもできるよ♪」
とさらっと言ってみるとポッとできるんです。

最初は触るだけで◎、一分だけこねてみて◎!

少しずつ少しずつ、やってみます。

でも、苦手でもいいんだよ~というメッセージも大事だなと思います。
捏ね一つの工程でも、子どもたちのドラマがいっぱいありますよ!!

ぜひみなさんもチャレンジしに来てください^^

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