親子ベーカリーコース、こんな風にパンを焼きます

2018-12-19

昨日に続いて、365日自家製酵母親子ベーカリーコースのお話です。

このコースのパンの作り方はmirのオリジナルの作り方です。

14年間あちこちで学び、研究してきた結果を体系化しました。

この作り方をまとめたのは、

発達に遅れや障がいのある子が、将来パンを販売できるためです。

 

単発レッスンで子どもたちに自由に作ってもらってきたパンは、子どもの自己肯定感、達成感を育てるにはとても良かったのです。

でもその一方「売れるほどに美味しいか?」と言われると、

私は自信が持てませんでした。

味に追及していると、講師である私も、眉間にしわを寄せて、いろんなことにアンテナを張り、

慎重に、目を離さず、

ようやく美味しいパンが焼けていたので、

それを子どもたちに求めると、レッスンが楽しいものではなくなるのがどうしても嫌でした。

 

私が販売をせず、レッスンにこだわっていたのはそこです。

「子どもたちが楽しく作っている」かつ、「とびっきりの美味しいパン」

の2つが揃ってこそ、私の目指すものであったので、そこは譲れませんでした。

 

どうしたらそれができるのか?

考えていた時期は長い長いトンネルの中にいるようでした。

 

思い切って、尊敬するパン屋さん何か所かで

「子どもたちが自律できるパンを作りたいので教えてください!!」

とお願いにいきました。

 

数件のパン屋さんが、快く、無料で、企業秘密レベルのことを教えてくださいました(涙)

特別なご配慮だったと思うので、ここではお名前を出せませんが、

本当にありがとうございます。

 

パン屋さんにとって、パンの作り方は命と同じくらい大切なもの。

想いに共感してくれて、応援してくれて、

これを私はしっかりと社会に還元していかなければ!!と思いました。

 

そして、尊敬するパン屋さんたちの共通点をみつけました。

・信念を持っている。

・得意な種類のパンを追及している

・道具より経験を大事にしている

 

数件のパン屋さんで学んだあと、

「家庭のオーブンでも、手ごねでも、販売レベルの美味しいパンを作れる!!」

という自信がつきました。

 

工程はもちろん簡単で、

生地の味と最大限美味しく、翌日も固くならない製法をやっとひらめいたのでした。

「子どもが楽しく作れる」「販売できるほど美味しく作れる」

この2つがやっとやっと一緒になったのです。

 

パンの味にうるさい我が家のファミリーからもOKがでました。

私が作ったのを内緒にして試食してもらった方には

「これどこのパン屋さん?私も買いたい!!」と^^

 

そうして、販売まではいかないものの、依頼があったらパンをプレゼントしたりすることも

最近は始めました。

(販売には保健所の許可がいるので、していないだけです。)

 

そうして、365日自家製酵母親子ベーカリーコースができたのでした。

 

「どこから申し込みできますか?」
とお問い合わせたくさんいただいています。
20日にLINE@でお知らせするのでもう少しお待ちください^^

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